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内分泌代謝(副甲状腺・副腎・下垂体・妊娠/不妊等)最新・専門の検査/治療/知見 [甲状腺 専門医 橋本病 バセドウ病 甲状腺エコーの長崎甲状腺クリニック(大阪)]

内分泌代謝(副甲状腺・副腎・下垂体)最新・専門の検査/治療/知見 長崎甲状腺クリニック(大阪)

甲状腺内分泌代謝の、長崎甲状腺クリニック(大阪市東住吉区)でしかできない検査/治療・当院ホームページでしか得られない情報が満載です。これらは、院長が最新の海外論文に眼を通して得たもの、院長自身が大阪市立大学 代謝内分泌内科で行った研究、甲状腺学会で入手した知見です。

(目次)

副甲状腺/高カルシウム血症・低カルシウム血症

  1. 高カルシウム血症副甲状腺     家族性/後天性低カルシウム尿性高カルシウム血症・サルコイドーシス・薬剤性
  2. 低カルシウム血症副甲状腺          低カルシウム血症はビタミンD欠乏
  3. 甲状腺のう胞と思っても実は副甲状腺のう胞  ・異所性甲状腺?正中頸のう胞

副腎

  1. 高血圧・糖尿病、実は副腎の病気/副腎腫瘍(褐色細胞腫)
  2. 高血圧、実は副腎の病気/副腎腫瘍(原発性アルドステロン症)
  3. 高血圧・糖尿病・メタボ、実は副腎の病気/副腎腫瘍(クッシング症候群)、 アレルギー性鼻炎薬で副腎の病気に?
  4. 転移性副腎腫瘍・ 副腎原発悪性リンパ腫
  5. 似ている、合併している副腎皮質機能低下症 ・甲状腺腫瘍と副腎腫瘍
  6. 髄膜炎菌/肺炎球菌で副腎クリーゼ(急性副腎皮質不全)、副腎出血   先天性副腎過形成・副腎白質ジストロフィー 

高血圧

  1. 内分泌高血圧, 妊娠高血圧, 命の危険!悪性高血圧, 高レニン・高アルドステロン高血圧,薬剤誘発性高血圧

低血糖症

  1. 低血糖症(総論)   低血糖症(各論)

痛風

  1. 甲状腺と尿酸/痛風偽痛風・薬剤性間質性腎炎         低尿酸血症

甲状腺の病気に似ている

  1. 成人成長ホルモン分泌不全症
  2. 甲状腺の病気に似ている亜鉛欠乏症、甲状腺でむずむず脚症候群
  3. 甲状腺と似ている女性更年期障害男性更年期障害

肥満症

  1. 内分泌肥満
  2. 肥満症メタボリック症候群の原因・内臓脂肪、食事/運動療法

内分泌便秘・胃腸障害・膵内分泌腫瘍

  1. 便秘・下痢・胃潰瘍はホルモン(内分泌)の病気
  2. 意外と多い膵内分泌腫瘍・消化管内分泌性腫瘍(消化器神経内分泌腫瘍)
  3. 内分泌と膵臓と糖尿病

長崎甲状腺クリニック(大阪)独自の内分泌代謝関連検査

  1. デジタルハイビジョン 超音波(甲状腺エコーでこんなものまで解るの?)
  2. 甲状腺動脈硬化内分泌・糖尿病の)腹部エコー(副腎・肝胆膵腎・前立腺・膀胱)、 腎エコー
  3. サーモグラフィー(熱の分布)・クリオグロブリン血症

禁煙指導

  1. 禁煙指導喫煙/受動喫煙は甲状腺・動脈硬化・糖尿病全てに悪

ミネラル・ビタミン・栄養

  1. 低ナトリウム血症(血の塩分濃度が低い)--副腎皮質機能低下症(アジソン病)SIADH
  2. 低カリウム血症(甲状腺以外)
  3. 高カリウム血症
  4. アンチエイジング(マルチビタミン等)は内分泌代謝から
  5. 胃切除後骨軟化症, 現代日本にも脚気(かっけ)・ビタミンB1欠乏, リフィーディング症候群と低リン血症

ホルモン産生腫瘍(肺)

  1. ホルモンを作る小細胞肺癌・神経内分泌大細胞癌

女性関連(妊娠・出産・不妊等)

  1. 妊娠出産分娩と内分泌障害(甲状腺以外)・妊娠高血圧
  2. 不妊・生理不順 高プロラクチン血症   不妊・生理不順-中枢性性低ゴナドトロピン性腺機能低下症(男性不妊も)
  3. 糖尿病で不妊・生理不順 :多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)・インスリン受容体異常症
  4. 女性ホルモン/経口避妊薬と子宮内膜がん(子宮体癌)/甲状腺癌
  5. 妊娠/授乳関連骨粗しょう症・出産後甲状腺炎と紛らわしい周産期心筋症
  6. 愛情ホルモン、オキシトシン
  7. 甲状腺と似ている女性更年期障害男性更年期障害

下垂体関連

  1. 糖尿病じゃないよ!尿崩症 ・肺ランゲルハンス細胞組織球症  ・バソプレッシン ・夜間多尿・夜間頻尿
  2. 下垂体前葉機能低下症
  3. 下垂体腫瘍と視神経障害・内分泌エマージェンシー下垂体卒中・蓄膿(副鼻腔炎)で下垂体機能低下症下垂体膿瘍
  4. ラトケ嚢胞/エンプティ・セラ症候群で下垂体機能低下症
  1. 下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症

内分泌(ホルモン)の病気

そもそも、内分泌とはどういう意味ですか?

早い話、ホルモンの合成・分泌・その作用を言います。ホルモンを作り、分泌する臓器が内分泌臓器で、長崎甲状腺クリニック(大阪)が専門とする甲状腺副甲状腺副腎、脳視床下部/脳下垂体、卵巣、精巣があります。意外にも膵臓、心臓、腎臓、脂肪組織、骨を造る細胞などもホルモンを作ります。

同時に、これら内分泌臓器の異常は、ホルモンの異常となり、そのホルモンが作用を及ぼす臓器の異常になります。

内分泌臓器
内分泌ホルモンと標的器官

これらの内分泌ホルモンの体内での調節は、

脳にある視床下部を司令塔として、下垂体を制御するホルモンを分泌
→下垂体からは各内分泌腺を制御するホルモンを分泌
→各内分泌腺からは標的臓器に作用するホルモンが分泌されます。
→同時に、各内分泌腺から分泌されたホルモンは脳にある視床下部・下垂体にフィードバックを掛けて制御します。

内科で見逃されている内分泌の病気

実は、内科で見逃されている、あるいは間違って治療されている内分泌の病気が非常に多いのです。高血圧・糖尿病・コレステロール/中性脂肪の異常(高脂血症)・メタボリック症候群・肥満症・動脈硬化骨粗しょう症・低血糖症・むずむず脚症候群・更年期障害・便秘・下痢・胃潰瘍・低ナトリウム血症/低カリウム血症など挙げれば、きりがありません。

原因となっているホルモン、内分泌臓器を特定して、正しく治療する事が大事です。

最も多いのは、長崎甲状腺クリニック(大阪)が専門とする甲状腺の病気。次いで、副腎脳視床下部/脳下垂体副甲状腺です(更年期障害を除く)。

例を挙げると

  1. 甲状腺機能亢進症/バセドウ病が原因の心房細動を、循環器科(心臓内科)で延々と治療されている
  2. 甲状腺機能亢進症/バセドウ病が更年期障害として、婦人科(女性診療科)で延々と治療されている
  3. 甲状腺機能低下症/橋本病甲状腺機能亢進症/バセドウ病が、うつ病・神経症・パニック障害として、神経科/精神科/心療内科で延々と治療されている
  4. 副腎褐色細胞腫が、高血圧・糖尿病として、延々と治療されている
  5. 副腎原発性アルドステロン症が、高血圧低カリウム血症として、延々と治療されている
  6. 副腎クッシング症候群が、高血圧糖尿病・メタボリック症候群として、延々と治療されている
  7. バセドウ病眼症を眼科で、アレルギー性結膜炎や疲れ目と診断して治療
  8. 副腎皮質機能低下症成人成長ホルモン分泌不全症を、加齢・更年期・虚弱体質として、かたずけられている。

甲状腺だけでも、以下のように内分泌科以外の他科を受診し、間違った治療をされる可能性があります。(「甲状腺診療 医療安全について」より抜粋)

見逃されている甲状腺の病気

長崎甲状腺クリニック(大阪)での診断・治療の流れ

病気の原因となっているホルモン、内分泌臓器を特定することから始まります。

診察室で、お話を聞かせていただき、最も疑われるホルモンを調べます。(電話での相談はお断りしております。)

甲状腺の病気が疑われる場合は、甲状腺専門医である院長自らが、その場で甲状腺超音波(エコー)検査、リアルタイムで解説)します。

長崎甲状腺クリニック(大阪) ゆるキャラ 甲Joう君
ホルモン力small

副腎腫瘍副甲状腺腫瘍が疑われる場合は、その場で副腎超音波(エコー)検査副甲状腺超音波(エコー)検査リアルタイムで解説)します。

副腎下垂体ホルモンに異常が認められた場合、確定診断には入院での内分泌負荷試験が必要になる事があります。提携している大阪市立大学 内分泌グループの協力の元、大阪市立大学医学部附属病院に短期入院して行います。

代謝の病気

代謝の病気とは?

体内で、生命維持のためおこなわれる生体内物質の合成・分解、その調節を「代謝」といいます。 

代謝の病気と言われても、ピンと来ない人が大半でしょう。代謝の病気は、動脈硬化、糖尿病、コレステロール/中性脂肪の異常(高脂血症)、痛風、肥満症、メタボリック症候群、栄養障害、低血糖症、亜鉛欠乏症、ビタミン欠乏症・過剰症、骨粗しょう症/骨軟化症、高・低カルシウム血症、高・低ナトリウム血症、高・低カリウム血症などがあります。

長崎クリニック(大阪)の代謝の病気の診断・治療

大阪市立大学医学部非常勤講師として、大阪市立大学 代謝内分泌内科で習得した専門知識・専門技術にもとずく検査/治療を行います。

ただし、長崎クリニック(大阪)では、糖尿病の受け入れを制限しております

※既に他の病院・医院でインスリン注射を導入されている糖尿病の方の受け入れを停止しております。
※他の病院・医院で糖尿病治療を受けている方は、長崎クリニック(大阪)へ転院される方のみ受け入れます。

甲状腺の病気に似ている合併している・内分泌代謝の病気

甲状腺の病気(甲状腺機能亢進症/バセドウ病,甲状腺機能低下症/橋本病)と思っていても、実は副腎・下垂体・亜鉛欠乏のことがあります。これらは、甲状腺の病気に似ていたり、合併していたりします。合併により互いの症状を悪化させ合うため、両方見つけて治療するのが大事です。

  1. 似ている、合併している副腎皮質機能低下症 ・甲状腺腫瘍と副腎腫瘍
  2. 髄膜炎菌/肺炎球菌で副腎クリーゼ(急性副腎不全)、副腎出血,  先天性副腎過形成,  副腎白質ジストロフィー 
  3. 成人成長ホルモン分泌不全症
  4. 甲状腺の病気に似ている亜鉛欠乏症、甲状腺でむずむず脚症候群
  5. 甲状腺と似ている女性更年期障害男性更年期障害
  6. 現代日本にも脚気(かっけ)・ビタミンB1欠乏
  7. サルコペニア/サルコペニア肥満症・フレイル
  8. 甲状腺機能亢進症/バセドウ病に間違える筋萎縮性側索硬化症(ALS)・悪性症候群、無顆粒球症のような重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
  9. 甲状腺の病気に似ているミトコンドリア病・ライソゾーム病(ポンペ病など)

甲状腺関連の上記以外の検査・治療    長崎甲状腺クリニック(大阪)


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長崎甲状腺クリニック(大阪)

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