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長崎甲状腺クリニック(大阪)の理念[甲状腺超音波(エコー)検査]他   [甲状腺 専門医 橋本病 バセドウ病 内分泌の長崎甲状腺クリニック(大阪)]

長崎甲状腺クリニック(大阪)の理念

---全ては専門医療のために---All for one, all for a specialty.

長崎甲状腺クリニック(大阪)の理念

---全ては専門医療のために---All for one, all for a specialty.

科学的根拠に基づいた医療[EBM(Evidence-based Medicine)]を実践します。
------専門誌や甲状腺学会で他の研究者および私自身が公表した臨床結果や論文などに基づき、患者さんの意向も加味し治療方針を決める医療を行います。

---全ては専門医療のために---All for one, all for a specialty.

長崎甲状腺クリニック(大阪)の甲状腺超音波(エコー)検査-他の医療機関とは一味違います。

長崎甲状腺クリニック(大阪)の甲状腺超音波(エコー)検査は、他の医療機関とは一味ちがいます(全く別物と言っても過言ではありません)。

甲状腺専門医自らが行う甲状腺超音波(エコー)検査が、一般内科医/一般外科医や検査技師がおこなうエコー検査と異なるのは当然です。

「エコーは甲状腺専門医にとって聴診器と同じ」なのです。

甲状腺専門医である院長自ら、甲状腺超音波(エコー)検査をおこない、リアルタイムで解説するため、

  1. 甲状腺の専門知識とエコー所見を対比しながら、超音波(エコー)診断可能
  2. 血液検査の数値と実際の甲状腺の状態を対比可能
  3. 甲状腺の病気によっては、超音波(エコー)所見のみで診断可能なため、迅速に治療開始
  4. 長崎甲状腺クリニック(大阪)でしか行えない高度な検査
    バセドウ病/甲状腺機能亢進症再発・抗甲状腺薬の効き易さの予測
    橋本病(慢性甲状腺炎)の破壊の程度の評価
    が可能
エコーは甲状腺専門医の聴診器

ほとんどの医療機関では、検査技師が超音波(エコー)検査をおこなうのが普通です。検査技師は医師でも、甲状腺専門医でもありません。

また、大半の検査技師は甲状腺以外の腹部・乳腺など広くこなし、ついでに甲状腺も請け負います。頚部超音波の認定資格を持つ検査技師も少数ながら存在しますが、検査技師の仕事はあくまで、甲状腺腫瘍を見つけること、甲状腺のサイズ測定、せいぜい甲状腺内部血流の定量に限定されるため、長崎甲状腺クリニック(大阪)の甲状腺エコー検査とは、本質的に異なるのです

甲状腺超音波(エコー)検査だけの受診は固くお断りいたします。長崎甲状腺クリニック(大阪)は、他院の、特に数時間で結果を出す精度の低い採血結果を信用しておりません。当院での採血を希望されない方は、受診をご遠慮ください。

甲状腺微小乳頭癌(エラストグラフィー)

長崎甲状腺クリニック(大阪)の方針として、甲状腺微小乳頭癌も患者さん個別の状況によっては手術すべきと考えます。(長崎甲状腺クリニック(大阪)は内科系甲状腺専門医ですので手術自体は大阪市立大学附属病院 内分泌外科に依頼します)

甲状腺微小乳頭癌に対する長崎甲状腺クリニック(大阪)の考え方 を御覧ください。

絶対再発させない甲状腺機能亢進症/バセドウ病の抗甲状腺薬の中止基準

バタフライリボン 世界甲状腺デー

バセドウ病での抗甲状腺薬の中止基準はいくつかあり、施設により異なります。

他施設 例1)隔日1錠で半年以上甲状腺機能が正常に保たれていれば中止(日本甲状腺学会のガイドライン)。
甲状腺腫が小さい、TSH受容体抗体(TRAb)が低値なども考慮。
他施設 例2)TSH受容体抗体(TRAb)が正常化し、かつ1年以上甲状腺機能が正常に保たれていれば中止

例1)は極めて非現実的。私の経験上、隔日1錠でも半年やそこらではバセドウ病の活動性はそれなりに存在します。また、抗甲状腺薬の効きやすさと、バセドウ病の再発しやすさは必ずしも一致しません。例えば、隔日1錠でコントロールできていても、下甲状腺動脈血流が多ければ、高率に再発します。もともと甲状腺機能亢進症/バセドウ病は再発して当たり前、「再発したら、また治療すればいいやん!」ということかもしれません。実際、この基準での再発率が全国の施設から出ていますが、20~70%と高率です。

例2)は、1)に比べるとかなり現実的です。TSH受容体抗体(TRAb)が異常値では、TRAbがブロック抗体化していない限り、再発はほぼ確実です。しかし、TRAbが正常化していても、TRAbはバセドウ病の再発を予測する因子にならないのは、すべての甲状腺専門医が認めるところです。

長崎甲状腺クリニック(大阪)の抗甲状腺薬の中止基準

  1. 他施設 例2)の条件に加え
  2. 下甲状腺動脈血流(ITA-PSV)が、安全基準域まで低下している。[The significance of thyroid blood flow at the inferior thyroid artery as a predictor for early Graves' disease relapse.(Clinical Endocrinology)]
  3. 甲状腺機能亢進症/バセドウ病の活動性が完全に消えれば、抗甲状腺薬1日0.25錠でも効き過ぎ、甲状腺ホルモンが正常値未満に低下します。
    この考え方に極めて近いのが、故 浜田昇先生で抗甲状腺薬を週に2錠(1日0.286錠換算)にまで減量し、それでも活動性が下がらないものは中止しない。(第57回 日本甲状腺学会 P2-009 抗甲状腺薬中止後の寛解率を出来るだけ高くする試み)

長崎甲状腺クリニック(大阪)の基準で、甲状腺機能亢進症/バセドウ病の再発は、ほぼ皆無です。バセドウ病再発・抗甲状腺薬の効き易さ予測

信頼性の高い血液検査精度を優先し、大手のBML検査センターと契約

血液検査精度を優先し、大手のBML検査センターと契約

大手のBML検査センターと契約。高精度・迅速、信頼性の高い血液検査を保証します。

長崎甲状腺クリニック(大阪)自慢の特殊血液検査にも十二分に対応します。

長崎甲状腺クリニック(大阪)院内に甲状腺ホルモン・バセドウ病/橋本病抗体を測定する機械を設置し、2-3時間で結果を出すことも不可能ではありません。しかし、一病院/クリニック規模の測定機械の精度管理が、全国規模の検査センターに及ばないのは、当然です(昔、大学病院にいた頃、ある測定機械の精度管理をした事がありますが、非常に手間が掛かります。また、よく故障します)。精度に信頼性が無ければ、迅速さは無意味です。

より信頼性の高い血液検査の結果を患者さんに還元するため、たとえ採血結果が、翌日・2日後になっても仕方ないと考えます(甲状腺ホルモン/橋本病抗体なら翌日の15時以降に結果をお渡しできます)。先進のBML検査センター

下の写真を見ても、一病院/クリニック規模の検査室の比ではないのが判ります。

BML検査センター
先進のBML検査センター2

先進のBML検査センター2

先進のBML検査センター3

先進のBML検査センター3


全ては専門医療のために  All for one, all for a specialty on thyroid.

With best regards,

Yours sincerely.

長崎甲状腺クリニック(大阪) ゆるキャラ 甲Joう君

甲状腺;専門の検査・治療・知見  長崎甲状腺クリニック(大阪)

長崎甲状腺クリニック(大阪)とは

長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,天王寺区,東大阪市,生野区も近く。

長崎甲状腺クリニック(大阪)

甲状腺(橋本病,バセドウ病,甲状腺エコー等)専門医・動脈硬化・内分泌・糖尿病の長崎クリニック(大阪市東住吉区)(近く に平野区、住吉区、阿倍野区、松原市)
長崎甲状腺クリニック(大阪)は甲状腺専門医[橋本病,バセドウ病,甲状腺超音波(エコー)検査等]・動脈硬化・内分泌の大阪市東住吉区のクリニック。平野区,住吉区,阿倍野区,住之江区,松原市,堺市,羽曳野市,八尾市,東大阪市近く

住所

〒546-0014
大阪市東住吉区鷹合2-1-16

アクセス

  • 近鉄「針中野駅」 徒歩2分
  • 地下鉄 谷町線「駒川中野駅」
    徒歩10分
  • 阪神高速14号松原線 「駒川IC」から720m

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