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アンチエイジング(マルチビタミン等)は内分泌代謝から     [甲状腺 専門医 橋本病 バセドウ病 動脈硬化 甲状腺超音波(エコー)検査の長崎甲状腺クリニック(大阪)]

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エイコサペンタエン酸(EPA)作用

甲状腺内分泌代謝等の長崎甲状腺クリニック(大阪市東住吉区)でしか行えない検査/治療・当院ホームページでしか得られない情報を満載しています。これらは、院長が最新の海外論文に眼を通して得たもの、甲状腺学会で入手した知見を元にしています。

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アンチエイジング(マルチビタミン等)は内分泌代謝から

Summary

甲状腺内分泌代謝動脈硬化とアンチエイジング(抗加齢医学)は大いに関連。甲状腺機能低下症/潜在性甲状腺機能低下症/橋本病では動脈硬化が進行、体の新陳代謝を低下、デトックスが悪くなります。皮膚・血管のコラーゲン合成にはビタミンCが関与、ビタミンEは老化・動脈硬化おこす活性酸素を抑え(抗酸化)、血流良くし肌の新陳代謝を活発に。ニコチン酸は脂質代謝改善。ビタミンB群とコエンザイムQ10は全身の新陳代謝を高めます。エイコサペンタエン酸(EPA)は血栓・動脈硬化を予防。長崎甲状腺クリニック(大阪) オリジナル アンチエイジング処方です。

甲状腺内分泌代謝動脈硬化とアンチエイジング(抗加齢医学)

アンチエイジング(抗加齢医学)が最近話題ですが、実は内分泌代謝が大いに関連しています。

『実際の年齢よりも顔が老けて見える人は、血管の老化も進んでいる』との研究報告があります。しわ・シミなどの皮膚の老化=血管の老化(動脈硬化)なのかもしれません。

糖尿病の高血糖が原因の合併症は、老化のしくみと重複する部分があります。AGE(後期糖化最終産物)は体を構成しているたんぱく質に、余分な糖が結びついたものです。コラーゲンが糖化しAGEが蓄積すると、①肌の張りと弾力性が失われ、②骨が劣化します。また、糖化した老廃物の蓄積が白内障や動脈硬化の進行を起こします。

玄米に野菜、きのこは食物繊維が豊富です。食物繊維は、小腸に長くとどまり、糖とくっつくため、小腸から糖が吸収されることを妨げます。そのため血糖値の上昇が抑えられ、AGEが作られにくくなるのです。

甲状腺機能低下症/潜在性甲状腺機能低下症/橋本病では動脈硬化が進行します。甲状腺ホルモン剤[レボチロキシン(チラーヂンS)]で治療すれば、総頚動脈内膜中膜肥厚度(CCA IMT)、血管年齢(baPWV)など動脈硬化が改善することを、私、長崎俊樹が世界で初めて証明しました。甲状腺機能低下症は、ある意味老化を促進する病気と言えます。甲状腺機能低下症は、体の新陳代謝を低下させるため、デトックスが悪くなります。また、肌の張りが無くなり、うつ気味・倦怠感強い表情は、みかけも老けたように見えます。

ビタミンC

しわができるのは、皮膚のコラーゲン減少が続いているからです。コラーゲン合成にはビタミンCが関与しており、ビタミンCの服薬が良いでしょう。また、ビタミンCは皮膚細胞を老化させる有害な活性酸素を抑える(抗酸化)作用があります。

ビタミンCが欠乏すると壊血病(アメリカではジャンクフードで若者が発症)・傷口が治りにくい・歯肉炎・うつになります。

ビタミンE

「若返り成分のビタミン」と言われるビタミンEは皮膚細胞を老化させる有害な活性酸素を抑える(抗酸化)作用があります。またビタミンEは血流を良くするため、肌の新陳代謝が活発になり、若い肌を保てます。

ビタミンEの抗酸化作用は、動脈硬化・発がん抑制に通じ、若い血管・体を保ちます。

ニコチン酸

たばこのニコチンではありません。ニコチン酸は、ビタミンB群のひとつです。脂質代謝改善(善玉コレステロールの成分アポA-Ⅰ合成)があります。ニコチン酸欠乏症はアルコール多飲者にみられ、ペラグラ(日光で皮膚炎、舌炎、口内炎、腸炎)、脳症おこします。

ビタミンB

「肌荒れ、疲れにxxxx B」と言われるように、ビタミンB群は、肌も含め全身の新陳代謝に関与します。特に肉を極端に食べない菜食者、「肉を制限しなければならない」と言う間違ったダイエットをしている方はビタミンB不足に要注意。

  1. 甲状腺機能低下症では、葉酸又はビタミンB12の吸収障害・利用障害おこります。
  2. 甲状腺機能亢進症でビタミンB1消費が増大、ビタミンB1欠乏症になります。

葉酸(ようさん)

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は、全身の新陳代謝を高め、若さを保てます。

EPA製剤(エパデール)

エイコサペンタエン酸(EPA)はオレイン酸[オメガ(ω)3]系で、人間の体内で合成できない必須脂肪酸です。よって、食事から摂取しなければなりません。 エイコサペンタエン酸(EPA)は血栓・動脈硬化を予防するため、前述の如く、しわ・シミなどの皮膚の老化=血管の老化(動脈硬化)なら、エイコサペンタエン酸(EPA)は皮膚の老化にも有用である事になります。

エイコサペンタエン酸(EPA)作用

長崎クリニック(大阪) オリジナル アンチエイジング処方

長崎クリニック(大阪) オリジナル アンチエイジング処方

ビタミンC
ビタミンE+ニコチン酸(ユベラN)
ビタミンB

コエンザイムQ10
EPA製剤(エパデール)

甲状腺関連の上記以外の検査・治療    長崎甲状腺クリニック(大阪)

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